bubbleで出会った男に貢いでもらってたら男が破産してた件

破産 bubble体験談

『ギャラ飲み女子』とは、男性からギャラをもらえる飲み会”ギャラ飲み”に参加している女性のことです。

今回は、ギャラ飲み専用サービス『bubble』に登録している『ギャラ飲み女子』のユキさん(仮名)にインタビューをさせていただきました。『bubble』で出会った男性が破産してしまったという、衝撃のギャラ飲み体験談をご紹介します。

『ギャラ飲み女子』の自己紹介

ギャラ飲みに参加しているアパレル店員

京都出身で大阪在住のユキさん(仮名)は、アパレルショップ店員として働いている25歳です。

「アパレルで働くのは夢だったし楽しいけど、あんまり収入が良い仕事ではないんです。社割で服は買えるけど、ブランドのバッグとか高いものには手を出せなくて」

という悩みを持っていたため、手軽にできて稼げる副業を探していたそうです。

そこでちょうど目に留まったのがギャラ飲み。その中で『bubble』を選んだ理由は「提携店に知ってる店があったから」とのこと。知っているお店の名前が挙げられていることで「これなら信用できると感じました」と話してくれました。

ガチ恋くんに貢がれまくり!その結果

ユキさんが『bubble』に登録してからわずか数時間後、とある男性からメッセージが届きました。

「こんなにすぐ反応があるんだ〜と思いました。1対1のオファーだったけど、悪い感じの人じゃなかったし提案された場所も知ってるお店で大丈夫かなって、すぐに会う日を決めました」

そしてギャラ飲み当日。残業のせいで遅刻してしまったうえに、スマホのバッテリーが切れてしまい連絡できなくなってしまったユキさん。

「ダメ元で約束していた店に行ったら、その場で号泣されてびっくりしました。『連絡もないし来てくれないと思った。実はプロフィールの写真で一目惚れしたんだ』と告白されて、さらに戸惑いました。」

初めてのギャラ飲みのお相手となった男性は、なんとガチ恋だったそうです。

しかし、「推しにリア恋中であるオタクの友人にそっくりで。彼女になってほしい!ってタイプのガチ恋くんじゃなかったんです」と、ユキさんは当時のことを思い出しながら話してくれました。

初対面でユキさんに告白してきたガチ恋くんは、根っからのオタク気質でした。

  • プライベートではなく仕事として会いたいから絶対にアプリ経由で会う
  • プレゼントは使ってくれなくて良いから貰ってほしい
  • 彼氏がいてもいいから会ってるときだけは夢を見させて

など、条件はさながらアイドル。

「次会うときに使いたいから、プレゼントは一緒に買いに行こう」と言うと、会うたびにバッグやデパコスを買ってくれるようになるのは一瞬だったそうです。

「毎回高い買い物だと破産しちゃうだろうな」と、ユキさんはしっかり考えて特別なイベントがあるときだけブランドバッグをおねだりして、その他は比較的安価な洋服やデパコスをプレゼントしてもらえるようにしっかり計算していたユキさん。

「なんにも言わずにいつも嬉しそうに買ってくれるから、まさか破産してるなんて思いませんでした」

ガチ恋くんが破産したことをユキさんが知ったのは、つい先日のことだそうです。ガチ恋くんがコロナの影響でリストラされてしまったため、以前から登録していたbubbleを辞めようとしていたときに見つけたのがユキさんでした。

「メンタルが弱っているところに現れた天使かと思ったって言われたけど、そんなテンションにもすっかり慣れちゃった自分がちょっと怖かったです」

元々オタク気質の貢ぎ体質だったせいで、惜しみなくプレゼントし続けていたらすぐに貯金の底が見えてしまったもののやめられなくて……と、最後に会った日にガチ恋くんからそう告白されたとのユキさん。

家に帰って貢いでもらった額を計算すると、かなりの金額になっていたことにそのときやっと気付いたそうです。

「ちりつもってやつですね。本当にビックリする額だったので、焦って税金の書類を作ってる途中です」

ガチ恋くんは「再就職したら、必ずまたユキちゃんに会いにいくね!」とbubbleのアカウントはそのままで、以降は音信不通になってしまったそうです。

まとめ

『bubble』のギャラ飲みは1対1でも利用が可能です。ユキさんのような場合は、ギャラ飲みというよりも”パパ活”や”レンタル彼女”に近いでしょうが……。bubbleには様々な男性が登録しているため、ステキな男性にリピートしてもらえると楽しく稼げるようになりますよ。

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