ギャラ飲み体験談!キャストの一人が泥酔して利用者男性に…。

泥酔 bubble体験談

ギャラ飲みは、男性利用者が女性に謝礼を支払う飲み会。女性側はキャストとして参加しています。そして、つい先日も大阪のギャラ飲みで二人組の女性にオーダーが入りました。

別の記事でも紹介していますが、ギャラ飲みがさらに広まるように参加している女性キャストへは何度かインタビューをしています。

今回も楽しい飲み会になっているだろうと、二人組の女性にインタビューをしたところ、どうも一人の女性が泥酔して失礼なことをしてしまったとの話が。今回は許可をいただきましたので、泥酔した女性についてもう一人のキャストから聞いたことを公開します。

自己紹介

カフェ店員

大阪在住のヒナコさん(仮名)は、カフェ店員として働いている23歳です。

「私はコーヒーが大好きで、お酒やお酒を飲む場とかにあまり興味がなかったんです」というヒナコさん。お調子者で好奇心旺盛な友達に「ねえ、今度うちらもギャラ飲みに参加してみようよ!」と誘われたのがきっかけで、ギャラ飲みをすることになったそうです。

「友達一人で参加させたら危なすぎて見てらんないなと思って、私も同じギャラ飲みサービスに登録しました。自分がどうとかより、気付いたらどんどん話を進めていく友達が心配だったんですよね」

その友達が登録していたのが『bubble』。大阪で昨年リリースされたばかりのギャラ飲みアプリです。

ヒナコさんは登録後、bubbleについて調べてみたそう。感想は、比較的新しいサービスでレビューが少ない以外は気になる部分がなかったので、大丈夫かなと思ったとのことです。

ギャラ飲みで友人が泥酔!無礼を働いてしまい大ピンチ!

酔っぱらい

二人が参加したギャラ飲みは、飲み会終わりの二次会で、場所はカラオケボックスでした。

参加していた男性の年齢は30代後半〜50代くらいだったそうです。

「私はお酒が得意じゃなかったので、ドアの受話器近くでドリンクのオーダーを受けるのを率先してやっていました。盛り上げるのは友達の方が得意なことを知っていたのですが、私が目を離した隙にかなり飲まされたみたいで、気付いたときには泥酔状態でした」

ギャラ飲みどころじゃないから一旦トイレで休ませよう、と思って友達を動かした瞬間、男性の服に吐いてしまったそうです。

最悪だ……とヒナコさんは血の気が引いたと言います。

「もうそれはそれは見事なマーライオンでした。当の男性は『僕はいいから先にお友達の介抱をしてあげて』と言ってくださったので、逃げるようにして友達を引きずってトイレまで担ぎ込みました」

吐いて水を飲んで、を繰り返しているうちに正気を取り戻した友達は、一連の出来事を思い出したらしく「どうしよう」と半泣きでした。しかし、男性に謝らずそのまま帰るわけにもいかないので、二人は重たい足取りで部屋に戻ったそうです。

「怒られたりクレームをつけられたりすることを覚悟していました。しかし、『飲ませすぎてごめんね』と逆に謝られて……それだけではなく『服も汚れたよね』とクリーニング代まで渡されて。思わず、拍子抜けしました」

ヒナコさんはお相手の服を汚しているので、クリーニング代は貰わず。反対に払おうとしたら良いと言われたので、たくさん謝罪をして友人を連れ帰ったそうです。

なにはともあれ、大きなトラブルにならず安心しましたよね。

まとめ

キャバクラやガールズバーでは、アルコールが入っていないフェイクドリンクや、アルコールを少なくしたドリンクを飲むことで、酔わないようにすることも可能です。

しかし、ギャラ飲みでは事前に対策ができません。男性に薦められたときは、自分の飲める範囲を超えないように注意しましょう。

今回は、男性利用者が寛容な方たちでトラブルにはなりませんでした。なかには、些細なことでトラブルに発展することもありますので、キャストのみなさまは日頃から意識して男性の飲み会に参加してくださいね!

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