『パパ活』アプリをやめて『ギャラ飲み』でパパ活している女性の体験談

ギャラ飲みでパパ活 bubble体験談

『ギャラ飲み女子』とは、男性からギャラをもらえる飲み会”ギャラ飲み”に参加している女性のことです。

「サービスの対価としてお金をもらう」という点で『ギャラ飲み』と『パパ活』は同じだと考えている人は多くいます。利用する男性の層もほぼ同じですがギャラ飲みとパパ活は内容も違えば相場も違います。

今回はパパ活アプリをやめて、ギャラ飲みサービス『bubble』でパパ活をするようになったマナミさん(仮名)にインタビューをさせていただきました。

なぜパパ活アプリではなくbubbleを利用してパパ活するようになったのか、お話してもらった体験談をご紹介します。

『ギャラ飲み女子』の自己紹介

ギャラ飲みでパパ活をしている大学生

鳥取出身のマナミさん(仮名)は、高校卒業後に大阪の私立大学に入学して一人暮らしを始めたという、21歳の大学3年生です。実家から仕送りをしてもらっているものの、それだけでは家賃しか払えなかったため、アパートの近くにあるコンビニでアルバイトを始めました。

最初から家賃以外のお金はアルバイトをして稼ぐ約束であったため、ここまでは予定通りだったそうです。

しかし大学の講義が想像していた以上に大変で、学期末になると決められたシフトに出るのも困難になってしまったそうです。

「このままでは学業とバイトの両立ができないなと思いました。キャバクラとかも考えたんですけど、シフトやノルマを考えると難しくて、パパ活アプリを使ってしてパパ活をはじめました。でもなかなか上手くいかなくて……」と苦笑しながら話すマナミさん。

そんなとき、大阪で注目されているギャラ飲みサービスの公式Twitterを見て、なんとなくbubbleに登録したそうです。

bubbleでパパ活をして良かった

「私個人としては、パパ活アプリを使って知り合った男性より、『bubble』のギャラ飲みを通じて知り合った男性のほうがパパ活をしていて楽でした!」

そう話すマナミさんに、どうして『bubble』に登録している男性とパパ活をして楽だと感じたのか質問してみました。

「まず、パパ活アプリに登録している男性は、大人の関係が前提である方がほとんどでした。最初は父親と同じくらいの男性とそういう関係になるのが嫌だったんですけど、その条件を飲まなければ継続してお手当をもらうことが難しくて……」

「そうこうしているうち身の周りのに支払いが厳しくなってきて、もういいやってなっちゃって。結局、今まで”顔合わせ”してきた中では比較的若い男性と、大人の関係ありでお付き合いをすることになりました」

パパ活における”顔合わせ”とは、パパとなる男性と初めて会うことです。面接のようなもので、お互いに今後パパ活ができる相手であるかどうかを確認する重要な意味を持ちます。

「初めてパパとデートした日、私は処女を卒業しました。それまで恋愛経験がほとんどなくて、まわりの子がどんどん進んでいってる話を聞いて焦っていたのもあります。けれど、好きでもない人に最初をあげたんだなって思うと悲しくなりました。私は、本当にこれで良かったのかなって」

それから、週1で会っては大人の関係を求められたそうです。

「短い時間でお金はたくさんもらえたけど、体を重ねるごとに私のなにかが減っていくような感覚でした」

と、無理して笑うマナミさんの笑顔はとても痛々しいものでした。

「でも『bubble』は違ったんです。ギャラ飲みが前提だからか、大人の関係を持ちかけられることが圧倒的に減りました!」

それでも完全にないわけではないしセクハラをされることもありましたけど、と続けるマナミさん。

「ありがたいことに1時間で10,000円以上いただけるランクにしていただけたので、リピーターの男性数名と月に数回、新規の男性とギャラ飲みするだけでも十分なお金を稼げるようになりました。大人の関係に発展させてお手当を貰わなくても、生活できることが心身ともに本当に楽で。早くギャラ飲みを知りたかったで。」

その他にも「アプリで予定の調整ができること」や「パパになってくれた男性でも、アプリを介してのデートだと時給計算になるからお手当の相談をしなくてもいいこと」もbubbleを使って良かった点だと話してくれました。

まとめ

パパ活アプリを使っていた当時の苦い思い出から、bubbleを使うようになって良かったことまで、赤裸々に話してくれたマナミさん。

最後に「しなくてもいいはずの人生経験ってあると思うから、パパ活をしたい女の子は”お金ないしもういいや”って、焦って投げやりにならないでほしい!」と言っていました。bubbleを利用してパパ活することを検討している女の子は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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