スカッと!!ギャラ飲みにいる痛客を成敗した女性たちの対応術を公開

スカッと bubble体験談

痛客(いたきゃく)とは、そのままの意味で行動や言動が恥ずかしい人のことを指します。

  • 無理にお酒を飲ませて潰そうとしてくる人
  • 暴言や横柄な態度を取ってくる迷惑な人
  • 彼氏になったつもりで接してくる勘違いな人

など、ギャラ飲みにも嘆かわしいことに”痛客”が存在します。

今回は、大阪を中心にサービスを展開しているギャラ飲みアプリbubbleで、キャストが遭遇した痛客を紹介します。なかには、スカッとする結末のギャラ飲みもありますので、楽しく読める記事をなっています。

ギャラ飲みに参加していた”痛客”を成敗したスカッと体験談

マホさん/24歳/OL<br>
マホさん/24歳/OL

よくいるタイプの痛客だと思うんですけど、何回もしつこく「この後ホテル行こうよ」と誘ってくる人がいて。タイプじゃないどころか、もうおじいちゃんみたいな人で絶対ムリ!って思いました。おじいちゃんは序盤からお酒で顔が真っ赤になっていたので、お酒を飲ませまくって潰しした。それからおじいちゃんがテーブルに突っ伏してる間に時間がきたので、さっさと帰りました(笑)相手を酔わせて潰すというのは、キャバ嬢をやっている友達に聞いた対処法で、効果てきめんでした!私も友達もかなりお酒に強い方だから良かったけど、弱い子は気を付けた方が良いと思います。

ミキさん/23歳/読者モデル
ミキさん/23歳/読者モデル

キャバクラみたいに連絡先を交換して営業しなくてもいいところが、ギャラ飲みの魅力のひとつじゃないですか。でも、連絡先をしつこく聞いてくる痛客って多いんですよ。教えずに交わしていたら「気が向いたら連絡して!」とLINEのIDを書いた紙切れを押し付けてきた人がいて……。教えるよりも良いなと思ったからその場で受け取って、スマホケースに入れたんです。
何日後かのギャラ飲みでも連絡先をしつこく聞いてくるタイプの痛客に当たりました。そのときにスマホケースに入れっぱなしになっていた紙切れのことを思い出して、その人に渡しちゃいました(笑)痛客同士、仲良くなれるんじゃないですかね?

サヨコさん/27歳/保育士
サヨコさん/27歳/保育士

この前にギャラ飲みした東京から出張で来てたらしいおじさんが、女の子を見下しているタイプの痛客でした。「大阪って東京よりブスが多い」「良い会社に入れなかったからこういう仕事してお金もらっているんだろ」みたいな……。
挙げたらキリがないくらい酷いこと言われましたね。2時間だけだし耐えようと思っていたんですけど、どんどんエスカレートして「こんなことしてるくらいだから彼氏いないんでしょ、可哀想に」とおじさんに体を触られそうになったんです。そこにちょうどドリンクを運んできてくれた店員さんが「僕が彼氏なんですけど」と止めてくれました。
その店員さんはガタイも良くて少し強面な男性で、おじさんも怖かったのか「シラけたから帰る」と30分くらい残して店から出て行きました。店員さんは私がギャラ飲みで何度かお利用しているうちに顔を覚えてくれていたみたいです。
『bubble』は提携店が多いので、よく行くお店の店員さんと仲良くしておくと、いざというときに助けを求められますよ。

まとめ

ギャラ飲みはキャバクラやガールズバーと違って、自分の身は自分で守らなくてはいけません。安心してギャラ飲みができるように、ある程度は”痛客”の対応方法を知り対策をしておくのがベストです。

自分だけで対処できる”痛客”であればマシですが、緊急性がある場合はすぐに『bubble』の運営に報告してくださいね。

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