【ギャラ飲み】肝臓を捧げたらオーダーがいっぱい入った体験談を公開

レモンサワーで乾杯 bubble体験談

最近はギャラ飲み専用のアプリやサイトが登場し、アルバイト感覚でギャラ飲みに参加する20代〜30代前半の女性が増えています。

今回は、ギャラ飲み専用サービスbubbleに登録しているギャラ飲み女子のマキさん(仮名)にインタビューをさせていただきました。bubbleで死ぬほど飲んだら、オーダーがたくさん舞い込んでくるようになったという面白いギャラ飲み体験談を紹介します。

ギャラ飲み女子の自己紹介

28歳OLのギャラ飲み女子

大阪在住のマキさん(仮名)は、普段は一般企業で働いている28歳のOLです。

「仕事でのストレスが酷くて、週末に飲み歩くことでストレスを発散していました。でも、そうすると毎月の飲み代がかなり高額になってしまって……」と、飲み歩きは控えなければならないと考えていたそうです。

ちょうどそのとき目に留まったのがギャラ飲み。「これならお酒もタダで飲めるし、うちの会社は副業が禁止されているけれどバレずにできそうだからいいなと思いました」と言うマキさん。

大阪を中心にサービス展開をしているというbubbleが目に留まり、早速利用してみることにしたそうです。

もう飲めないというほど肝臓を痛めつけました

初めてのギャラ飲み当日。仕事終わり、メイク直しをするときに少し濃いリップを塗り直して、定された居酒屋へ向かいました。

「会社は規定が特にないオフィスカジュアルなのですが、ドレスアップしたり着替える必要がないのはギャラ飲みの良いところだと思いましたね」と話すマキさん。

参加したギャラ飲みは、歓迎会の二次会だったそうです。すでに酔っ払って潰れている人がいたため、これはたくさん飲めそう!と、内心ウキウキしていたそうです。

「ウキウキしていたのも束の間、想像以上にお酒を勧められました。ワイン1本くらいなら1人で開けられるくらい、お酒はかなり強いほうなんですけど、それでも自分のペースで飲み進められないのはちょっとしんどかったです」

ギャラ飲みはラウンジやキャバクラと違って、女の子のドリンク1杯あたりの支払いではなく1時間あたりの支払いであるため、女の子にたくさんお酒を飲んでもらえる点が男性にとってのメリットでもあります。

「久々にもう限界というくらい飲んだら『こんなに飲めるなんてすごい!』と盛り上がっていただけました。おひねりも少しいただけましたね。普通の子だったら最悪かもしれませんが、私にとっては限界まで飲んで無料どころかお金がもらえるなんて最高でした!」

マキさんは、お酒を大量に飲むことに対するしんどさよりも達成感が上回ったそうです。

マキさんはそれから毎週末、ギャラ飲みに参加しているそうで「酒豪が『bubble』にいると噂になったみたいでオーダーが殺到しました!」と話します。現在のマキさんは2ヶ月先までオーダーが入っていて、リピートしてくれる男性も多いとのことです。

まとめ

ギャラ飲みでは、お酒を飲める女の子は、飲めない女の子よりも需要があります。マキさんのように楽しくたくさん飲める方にとっては一石二鳥でしょう。

しかし、ギャラ飲みはラウンジやキャバクラとは違い、アルコールを抜いた”フェイクドリンク”を飲めないうえ、万が一酩酊してしまっても守ってくれるスタッフはいません。「これ以上飲んでしまったら危ない」と感じたら、しっかりと断ることも大切ですよ。

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