私の推していたキャバ嬢がギャラ飲み『bubble』に移った話を紹介

キャバクラ bubble体験談

キャバ嬢として働く彼女とは、出会って7年目。私は彼女のキャバクラに月2回ほど通い、彼女を指名していました。しかし、会社経営をしている私は仕事が忙しく、ここ半年ほどキャバクラには通えていません。

そんな忙しい毎日を過ごしていたころ、彼女から「今週、少しで良いから会える?」と1通のLINEが。聞いたところ、彼女はキャバクラを辞めて『ギャラ飲み』という飲み会マッチングアプリに参加しているとか。

今回ご紹介するのは、久しぶりに彼女と会った時のお話です。

久しぶりの再会

ウイスキーサワー

彼女と直接会えなかった期間も連絡は取っていました。しかし、7年の付き合いで彼女から会いたいとメッセージを送ってきたことは1度もありません。そんな彼女から直接会って話したいという連絡が。私は久しぶりに彼女と行きつけのバーで会うことになりました。

仕事を終え、すぐにバーへ向かいます。19時に会う予定でしたが、まだ彼女は来ていないようです。カウンターに座り、いつものようにウイスキーサワーを注文します。

ちょうどカクテルが出来上がるころ、彼女がバーに到着しました。

彼女「久しぶり!元気?」
私「久しぶり、元気だったよ

彼女「そっか、良かった元気そうで!」
私「ありがとう、飲みながら話そうか

彼女は29歳のシングルマザーで、20歳からキャバクラを始めて9年になります。いつも明るく振る舞ってくれる、笑顔が素敵な子。私はそんな彼女の明るい性格が好きです。しかし久しぶりに出会った彼女は、少し神妙な面持ちをしていました。

キャバ嬢を辞めることを告げられる

彼女と私はバーカウンターで横並びになって座ります。そして、彼女はモスコミュールを注文しました。しばらくは、久しぶりの再会に喜びを分かち合います。

私「キャバクラは最近どう?順調??」
彼女「そこそこかな。でも、」
私「どうした?体調不良?」
彼女「元気がないというか」
私「え、どうしたの?何でも話して」
彼女「実は私さ、今月でキャバクラ辞める。辞めるというか、辞めないとダメみたいで……」
私「どうして?」
彼女「キャバクラの経営状況が悪化しているから、今月でお店を閉めるって聞かされた」
私「そうか、このご時世だし仕方がないよな……。今のお店を辞めたら、他のお店に移籍するの?」

彼女「いや、別の仕事しようと思ってる!」

彼女に聞いたところによると、新型コロナウイルスの影響で、キャバ嬢を辞めざるを得なくなったようです。7年間彼女を指名してキャバクラに通っていた私に、申し訳ないとキャバクラを辞める報告をしてくれました。

ギャラ飲みのbubbleに移る

彼女とキャバクラで会えないのは寂しいことですが、仕方がありません。

私「ありがとうね、報告してくれて」

キャバクラ通いもこれで終わろうと思っていた矢先、彼女が発した言葉は意外なものでした。

彼女「キャバクラは辞めるけど、今度はギャラ飲みやるよ」
私「ギャラ飲み?なにそれ?」
彼女「簡単に言うと、男性が女性にギャラを払う飲み会かな?キャバクラみたいに水商売でもノルマがある仕事でもないの」

さらに話を聞いていくと、今後は息子の学費を貯めるためギャラ飲みアプリの一つ『bubble』と、昼間のアルバイトを掛け持ちするそうです。彼女は高校卒業後に結婚しましたが、僅か2年で離婚しています。若くしてシングルマザーとなり、女手一つで子育てをしてきました。

bubbleに移った報告された後は、彼女の息子の話や今までの思い出について2時間ほど語り解散しました。

bubbleは副業でもしっかり数十万~数百万稼げる高収入バイトのようなものです。より詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

まとめ

今回は、私が推していたキャバ嬢がbubbleに移るという話を紹介しました。今後はギャラ飲みの利用者として、彼女を応援しようと思います。

bubbleには、若い大学生やキャバクラ経験者もいるようです。自分の好みに合ったキャストを選んで、bubbleを楽しんでくださいね!

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