サラリーマンがギャラ飲みに参加していたから絞り取った【キャスト体験】

お金がないサラリーマン bubble体験談

『ギャラ飲み』に参加している女性のことを『ギャラ飲み女子』と呼びます。最近のギャラ飲みは、コロナの影響により在籍店がなくなってしまった水商売の女性も多く参加しています。

今回は、大阪を中心に注目されているギャラ飲み専用サービス『bubble』に登録している『ギャラ飲み女子』のミオ(仮名)にインタビューをさせていただきました。『bubble』のギャラ飲みに参加していたサラリーマンからお金を搾り取ったという、リアルな体験談を紹介します。

自己紹介

元ソープランド店員

大阪在住のミオさん(仮名)は、難波のソープランドで働いていた27歳です。

「両親からの虐待がひどくて、施設に入っていたので高校を卒業してからすぐに水商売で働きました。それから約10年、様々な店舗を転々としながらこの間まで働いていたソープの在籍店に落ち着いたんです。この間までというのは、コロナの影響で在籍店が潰れたから過去形になるんですよ」と話すミオさん。

どの風俗店もコロナの影響で客足は激減し、潰れてしまうお店も少なくありませんでした。「いろんな店の体験入店にも行ってみたけど、昼職がなくなった業界初心者の子も増えて、なかなか良い条件の在籍店が見つからなかったんです」と、ミオさんは風俗業界の現状を教えてくれました。

「私と同じように在籍がなくなったキャバの子と連絡を取り合っていたとき、ギャラ飲みでなんとかやってるよと言っていたんです。それで『bubble』を紹介してもらいました」

サラリーマンがギャラ飲みに参加していたから搾り取った!?

ギャラ飲みが分からないサラリーマン

bubbleに登録している男性は、経営者や企業の役員、芸能界の方々や、医者、士業、投資家などが全体の90%を占めています。

金銭的な余裕があり社会的地位がある男性がほとんどではありますが、残りの10%はそうではありません。

「実際にギャラ飲みした男性のほとんどはお金持ちでした。しかし、この前ギャラ飲みでお会いしたのはごく普通のサラリーマンでした」

しかし、ミオさんはこれを”ラッキーだった”と言います。

「私の経験則ですけど、お金を持ってない人って見栄でキャパ以上のお金を使う人が多いんですよ。さらに、今回の男性は遊び方をあまり理解してないうえ、押しに弱い人でしたので少しだけ色かけて、延長料金と深夜料金がもらえるようにしました」

狙い通り、ミオさんはサラリーマンと朝までギャラ飲みをして、終電を逃したためタクシー代も受け取ったそうです。

「コロナの影響でキャバクラやガールズバーに行けなくて、代わりにギャラ飲みをする人は増えているみたいですね。それで、今までギャラ飲みをしたことがない層の男性も増えてるんじゃないかな。風俗に通う人と同じような男性だったので、話しやすかったです」

ミオさんは現在、ギャラ飲みで生計を立てながら次の在籍店を探しているようです。

「ずっと水商売しか経験してこなかったので、普通の仕事に就くのは難しいかと思っています。体力的にもソープはしんどいなって思っていたところギャラ飲みに参加するようになったので、次はラウンジやクラブで働くのも良いな考えるようになりました」

まとめ

水商売経験者だと男性の扱い方が分かるため、最初からギャラ飲みで稼げている女の子は多い傾向です。

しかし、水商売や接客経験のない女の子でも稼いでいる女の子はたくさんいます。どうしたら稼げるのか『bubble』では運営がしっかりサポートするので、気軽に相談してくださいね。

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