【ギャラ飲みVSキャバクラ】一体どちらが稼げるのかを徹底検証!!

ギャラ飲みでお金を稼ぐ女性 はじめてのギャラ飲み女子

一昔前までギャラ飲みは世間一般の方に知られていませんでした。しかし、最近ではキャバクラを辞めて『ギャラ飲み』に移行している方も多くみられます。

実際、キャバクラよりギャラ飲みって稼げるのか?気になるところですよね。こちらの記事で、表などを使って徹底検証したので紹介していきます。

ギャラ飲みとキャバクラの時給比較

ギャラ飲みとキャバクラの時給を、表を見ながら解説していきます。

ギャラ飲みキャバクラ
スタート最低時給5000円2000円
延長時給の1.3倍1000円/1本
深夜手当4000円なし
指名料2400円/1h1000円/1本
経費なしあり

キャバクラはお店や女の子によって時給が変わってきますが、最低時給2000円に対し、ギャラ飲みの場合は5000円なので倍以上の違いがあることが分かります。また、キャバクラは引かれる経費がいろいろあるのに対して、ギャラ飲みは一切ありません。

では、それぞれ3時間働いた場合にどのくらいの差が出るかを計算してみましょう。

ギャラ飲みの場合

5000円×2時間(セット)

5000円×1時間×1.3(延長)

4000円(深夜手当)

=日給20500円

キャバクラの場合

2000円×2時間(セット)

2000円×1時間(延長)

―所得税10%+ヘアメイク代1000円(経費)

=日給4400円

キャバクラは時給が低いうえに経費も凄くかかります。簡単に計算していますが実際は、ドレス代、サ靴代、名刺代、お客様の誕生日プレゼントなどを合わせたら経費はこれだけでは済まないでしょう。

昇給で時給が上がったとしても、常に経費は発生します。さらに、アフターがあった場合も手当はつきません。

最大時給比較

キャバクラで時給を上げようと思ったら、かなりの売り上げを作らないと上がりません。

例えば、キャバクラで時給1万円にするためには月の売り上げ200万円以上が必要です。時給1万円は一握りで、かなり容姿が良くて営業をマメにしないといけません。

反対にギャラ飲みは頑張り次第で最大時給、3万円以上稼げます。だからこそ夜職でギャラ飲みを利用する女性が増えているというわけです。

では次の項目で、女性にとって一番気になる時給の上げ方を解説していきます。

ギャラ飲みの時給を上げる仕組み

こちらは、ギャラ飲みアプリ「bubble」の画像です。見ていただければわかりますが、女性にはランクがありそれぞれで時給が異なります。

時給を上げるためには、「ランクを上げていくこと」が必要不可欠です。

高いクラスになるためには容姿がとび抜けてキレイ、アイドルやモデルなど肩書きがある女性じゃないといけない訳ではありません。ランクアップは、男性が評価をすることによって上がります。

男性が見ているところは接客態度です。例えば、遅刻の回数、当日ドタキャン、気配りをしてくれているか、楽しい会話だったかなど。評価を上げるためにも最低限のマナーをわきまえ、おもてなしの心を持って男性に喜んで頂けるようにしましょう。

スタートのクラスが時給5000円で、次のクラスがVIP時給1万円です。さらにその上のロイヤルVIPクラスは時給2万円以上となっています!

深夜帯に参加してみる

ギャラ飲みには深夜手当5000円がつきます。ギャラ飲みでたくさん稼いでいる女性は、深夜帯に参加していることが多い傾向です。延長され続けたら時給が1.3倍になるので、時間に余裕があれば深夜帯が狙い目でしょう。

まとめ

お店や女の子によっても異なりますが、ギャラ飲みとキャバクラの時給を比較してみたら、断然ギャラ飲みの方が高いです。キャバクラで時給を上げようと頑張っても、売り上げをたくさん上げないといけないので体力的にも精神的にも厳しいでしょう。

ギャラ飲みで時給を上げる方法は、目の前にいる男性に対して、最高のおもてなしを行うこと。あとは、時間が許されるならば、深夜帯に参加しましょう。

キャバクラは罰金やノルマがあり、更に毎日経費もかかり思ったより稼げないことが多いです。

まだギャラ飲みをはじめていない方は、試しに参加してみては?

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